縁側に座って

解離性障害の私による感情むき出しの記録。過去と現在を行き来します。

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ルイボスティーの赤みがかった色が好きです。

見ていて心が落ち着きます。

ハチミツの琥珀のような色も好きです。

よく着る服の色は青。

スケジュール帳は毎年ピンク。

身に付けるといい色はゴールドだそうで

好きな女性の髪の色はミルクティーの色です。 

視力を失って色が見えなくなることが

いちばん怖いかもしれません。

だけど、もしも目の前に黒猫がいたとして

私の目で見えている猫の黒と

隣の人の目で見えている猫の黒は違うから

あの黒色がきれいだねって話しても

違う色を感じてるんだよなぁ不思議だなってたまに思います。

人の目の数だけ色ってあるんですかね。

それとも色なんて本当はないのかな。 

わがまま

今日は朝から体調が悪く、起きあがれなくて

布団のなかで頭痛と不安の頓服薬を飲んだ。

お腹がすいて血糖値が下がってるのかもしれないよ、と

甘い飲み物を持ってきてくれたので

それも布団で飲んだ。

しばらく寝てお昼頃に少し回復したので

起きてごはんを食べた。

あんまり美味しくなかった。

そのあと、髪の毛を切ってもらった。

私が美容院に行きたくないと泣いてから、切るのを手伝ってくれる。

後ろは自分では見えないから切ってもらって、私が鏡で確認する。

もっとこうしてほしいと、何度もやり直してもらって

二人ともピリピリし始めてしまった。

それで、二人の納得のいくところで終わりにした。

切ってもらっているのに私は我が儘だ。

なんとなくモヤモヤが残り、涙が出てきた。

 こんな自分がいやになった。

いなくなりたいと思った。